技能実習と特定技能

query_builder 2021/11/05
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技能実習も特定技能も、就労可能な外国人在留資格です。

しかし、この両者には大きな違いがあります。


技能実習は1993年に制定され、主に国際交流・技術交流を目的としたものです。

1号、2号、3号とあり、合計5年で在留期間終了となります。


一方、特定技能は、人材不足を補う即戦力を期待したもので、2019年に制定されています。

1号は5年、2号になると制限なしで在留することができます。


技能実習2号を優秀な成績で終了した者には、特定技能1号に移行することが可能になります。

今後、有望視される在留資格と言えるでしょう。


ただ、両者は就労できる職種に違いがあり、特定技能の場合は転職も認められています。


雇用する場合は注意が必要です。


詳しい事は専門家にお尋ねください。













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